南アフリカ宣教報告 和解の務め(18-5)

南アフリカの地から宣教報告が届いています。アフリカでは貧しい若者たちが学校に行きたくてもいけない事情が存在します。金先生はそのようなアフリカの教育事情をなんとか変えていきたいと願って、いくつかの国際会議に出席しプレゼンをされたようです。教育を通してもアフリカ宣教の働きがすすめられていくように祈りたいと思います。また、今回は日本から嬉しい訪問者が与えられたようです。「百聞は一見にしかず」海外の宣教地を訪問して実際の宣教の現場を見ることはどれほど大きな視野を私たちに与えてくれるでしょうか。金先生にとってもT兄の訪問は大きな励ましになりました。感謝いたします。また、昨年の12月に、日本で2番目のお孫さんが生まれたとの嬉しいニュースも。新しいいのちの誕生は全世界共通の祝福ですね。続けてアフリカでの宣教の働きが大きな実を結んでいけるようにお祈りしていきましょう。また、金宣教師への指定献金も覚えてお支えください。金宣教師は同盟教団の委託派遣宣教師であるため、金先生に献金が届けられるためには、必ず宣教師指定でささげられる必要があります。通常の国外宣教献金では、金先生への直接的な支援になりませんので、南アフリカ宣教を支えてくださる方は、献金の項目に金宣教師指定と明記し、宣教師指定献金としておささげください。詳しくは国外宣教委員会までお問合せください。