日頃より国外宣教の働きを覚え、お祈りとご支援をいただき感謝いたします。2026年4月の祈りの課題をお届けします。
今月は、ルカの福音書24章30–31節「すると彼らの目が開かれ、イエスだと分かった」という御言葉を覚え、復活の主との出会いの中で、私たちの目が開かれ、心が燃やされる恵みを求めて祈りを合わせていきましょう。
ブラジルやタイでの宣教の働き、また困難や変化の中にある各国の教会、そして世界の情勢を覚え、主の守りと導きを祈りましょう。
【祈りの課題】
1. ブラジル:ヴァルゼンボニータ
宣教師: 浜田 献・陽子 師
祈りの要請:
・公立学校でのサッカー教室の開催が許可され、地域の子どもたちに福音が届く機会となるように。
・4月より始まるオンライン宣教レポートが豊かに用いられるように。
・浜田先生ご家族を通して、日系人の方々に福音が分かち合われるように。
2. タイ:チェンマイ
宣教師: 長谷部 愛実 師(チェンマイ日本語キリスト教会・委託派遣)
祈りの要請:
・在住邦人の救いと、日本語教会が信仰生活の祝福のために用いられるように。
・現地教会との協力が祝され、邦人信徒の家族にも救いが広がるように。
・タイ・ミャンマー・カンボジア国境地域の平和と宣教の働きが守られるように。
・長谷部先生の健康が守られ、支えられるように。
3. 世界とアジアの情勢
香港: 社会の大きな変化の中で教会が強められ、様々な制限の中でも福音宣教が前進していくように。海外へ移住した人々を通しても福音が広がるように。
バングラデシュ: 迫害や貧困の中にある信徒の信仰が守られ、神により頼みつつ力強く証しすることができるように。同様の状況にある人々にも助けが届くように。
中国: 日中関係の改善のために。教会が情報に翻弄されることなく、互いに愛し合い協力しながら歩むことができるように。みことばに堅く立つことができるように。
世界: 暴力や紛争の絶えない中で、すべての人が十字架の主イエス・キリストに目を向けることができるように。苦しみの中にある人々に必要な支援が届き、平和の働きが進められるように。
4. フィールド・ズームアップ:インド
現状: 人口約13億人、約8割がヒンズー教徒。カースト制度が残る一方で、若い世代の心が開かれつつあり、国内宣教師によって多くの新しい教会が生まれています。
祈りの要請:
・インドにおける教会の伝道がさらに祝され、多くの人々がキリストに出会うように。
・教会の成長が健全に保たれ、未伝地への宣教が進められるように。
