2026年3月 国外宣教 祈りの課題

日頃より国外宣教の働きを覚え、お祈りとご支援をいただき感謝いたします。 2026年3月の祈りの課題をお届けします

今月の聖句であるマタイの福音書26章39節「しかし、わたしが望むようにではなく、あなたが望まれるままに、なさってください」という主の祈りを心に刻み、私たちもまた主の御心が地になされるよう、共に祈りを合わせていきましょう

ブラジルやタイで奮闘する宣教師たちの働き、そして迫害の中にあるブータンの教会や、大きな変化の中にある世界情勢を覚え、主の豊かな守りと導きを祈りましょう。


目次

【祈りの課題】

1. ブラジル:ヴァルゼンボニータ

  • 宣教師: 浜田 献・陽子 師

  • 祈りの要請: * 高齢の日系一世の方々の救いと健康のために

    • 地域の子どもたちとその家族が救いに導かれ、教会の群れに加えられるように

    • 浜田先生ご家族の健康と、彼らを通した福音の前進のために

2. タイ:チェンマイ

  • 宣教師: 長谷部 愛実 師(チェンマイ日本語キリスト教会・委託派遣)

  • 祈りの要請:

    • 在住邦人の救いと、日本語教会がその信仰生活の祝福のために用いられるように

    • 現地教会との協力が祝され、邦人信徒のタイ人家族にも救いが広がるように

    • タイ、ミャンマー、カンボジアの平和と、国境沿いにおける宣教の守りのために

3. 世界とアジアの情勢

  • ブータン: 迫害により教会堂の建築が許可されず、家庭で礼拝を守る兄姉たちの信仰が守られ、主の証人として歩めるように

  • ヨーロッパ: 現地教会と移民教会が協力し、資源を共有しながら「和解の力」を世に示していけるように

  • 中国・物流の変化: 北極海経由の物流活発化に伴い、欧州へ派遣される宣教師たちの働きと守りのために

  • 生成AIと社会: AIの飛躍的な進歩によるパラダイムシフトの中にあっても、教会が主のみことばを力強く語り続けられるように

4. フィールド・ズームアップ:バングラデシュ

  • 現状: 人口約1億6,468万人、9割がイスラム教徒 。近年はビジネス分野でも海外クリスチャンが活動し、教会が成長しています

  • 祈りの要請: イスラム教徒の中から信仰を持つ者が起こされている現状を覚え、現地の教会形成と救援・開発の働きが守られるように

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