【宣教師だより】ブラジル・浜田献、陽子宣教師より最新レターと祈りの要請

日本同盟基督教団からブラジルへ派遣されている浜田献・陽子宣教師より、最新のニュースレター「ブラジリアの風(2026年6月号 No.56)」が届きました

南半球のブラジルは現在、秋から冬へと向かう季節を迎えており、通りには日本の桜に似た薄紅色の「パイネイラ」の花が見事に咲き誇っています。現地での豊かな宣教の歩みと、尊いお祈りの課題を分かち合います

最近の恵みの報告

  • 感謝な受洗の喜び: 4月19日の礼拝において、ブラジリア教会で7名の方々が洗礼を受けられました。その中には、浜田先生が担当されていた日本語学校の元生徒さまとそのお母さまも含まれており、大きな喜びに満たされました

  • 地域に根ざした交わり: 連邦区で一番の生産量を誇るヴァルゼンボニータの「しょうが祭り」に参加し、地域の人々との親密な関係を築いています。また、農家の方々から野菜を購入することを通して信頼関係が生まれ、毎月の訪問やガレージ礼拝、日本人会館での書道教室などの歩みも継続されています

浜田宣教師のための祈りの課題(2026年7月HP版)

「恐れないで語り続けなさい。わたしの民がこの町にはたくさんいるから。」(使徒の働き 18:9-10より受け止めつつ)

  1. ヴァルゼンポニータの伝道と教会の誕生のために

    • 毎週礼拝を捧げることができる適切な会堂(物件)が神様の時によって備えられますように

    • 集っている一人ひとりの信仰が成長し、「キリストのからだ」を共に建てあげていく思いが与えられますように

    • 6月からスタートしたオンライン祈祷会、また日本人会館のコートを借りて計画している「フットサル(サッカー)教室」の働きが地域に密着した祝福の管となりますように

  2. 日系一世の方々とそのご家族のために

    • 高齢を迎えている日系一世の方々、そしてそのご家族が主の御救いにあずかることができますように

  3. ブラジルの情勢と宣教の守りのために

    • 10月の大統領選挙に向けて政治的な対立や議論が続いています。国の抱える多くの課題の中に主の平和があり、教会がこの町に豊かな祝福を与える存在として用いられますように

  4. ご家族の歩みと必要のために

    • 浜田先生ご家族(献先生、陽子先生、そして4人のお子さまたち:真理生さん、湧希さん、聖也さん、翔さん)の健康と経済が守られますように

    • お子さまたちの日々の学びと、これからの進路の上に主の確かな導きがありますように

❖ 宣教への献金によるお支えについて

2026年度も宣教のための尊いお支えを必要としています(年間目標額:410万円)。皆様の温かいお祈りとご支援をよろしくお願いいたします

  • 郵便振替: 00120-5-142886

  • 加入者名: 日本同盟基督教団事務所

  • ※通信欄に必ず「浜田宣教師指定」とご明記ください

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