教会形成・アジア21、そして世界へ

国外宣教ニュース

「全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。」マルコ16:15

国外宣教委員会祈りの課題

国外宣教の近況報告と祈りの課題
国外宣教献金のために

今年度もすべての必要が満たされるようにお祈りください。現在の国外宣教献金の状況はクリックしてください。

宣教師の働きのために

遣わされている宣教師達を覚えてお祈りください。それぞれの働きの詳細については宣教師たちの近況をご覧ください。

国外宣教委員会の働きのために

今年も世界宣教の働きの促進のために働きをすすめています。ぜひ委員会の働きを覚えてお祈りください。また、様々なイベントを企画していますのでご参加ください。

国外宣教の働きのためにお祈りください

国外宣教の新支援体制が開始されます!
国外宣教は皆さまの献金によって進められます。

私たちの教団は国外宣教ビジョン「教会形成・アジア21、そして世界へ」を掲げ、現在派遣されている宣教師たちに続いて、新しい宣教師が起こされること、従来の宣教地への継続的な派遣とともに、新しい宣教地に宣教師を派遣することを祈り求めています。  具体的には、2035年までにアジア全域、そして世界の国々に宣教師を派遣するというもので、とりわけ新たにアジアの20の国々に宣教師を送りたいと願っています。このビジョンの実現のためには、毎年1名以上の宣教師が起こされなければならず、宣教師を支えるための、諸教会を挙げての祈りと支援の充実が急務の課題となっています。  このような課題を前にして、国外宣教委員会では、宣教師を支える新たな支援体制作りを準備してまいりましたが、その目的は大きく二つあります。一点目は「宣教区による国外宣教への取り組みの活性化」、二点目は「宣教師・宣教地と宣教区・各個教会との宣教協力の緊密化」です。

  • 祈りのネットワーク

    祈りは国外宣教の原動力になります。宣教師の近況をいち早く届け、国外宣教の祈りの課題を共有していきます。

  • 交わりのネットワーク

    宣教師との交わりの場を増やし、顔と顔とをあわせた宣教が大切だと考えています。様々なかたちで宣教師とのパイプ役になります。

  • 支援のネットワーク

    フェイスミッションを軸としながら、多くの人々に支えられて宣教は可能となります。その為の経済的な支援をより円滑にしていきます。

  • ビジョンのネットワーク

    今後、新たな宣教地に宣教師を派遣していくための情報のリサーチやネットワークを構築していき、ビジョンの実現のために支援していきます。

派遣宣教師

全世界に派遣されている宣教師を覚えてお祈りください!
斉藤五十三
斉藤五十三
台湾宣教
2004年より台中で奉仕。これまで愛家教会、竹子坑教会と協力し、2012年2月より立新教会の開拓伝道に、 王牧師夫妻と共に従事しています。 開拓では、子どもたちの学習支援・課輔班に特に力を入れています。
矢田紫野
矢田紫野
モンゴル宣教
モンゴル宣教師の矢田紫野です。現在、シャイニングスタープロジェクトを通して現地の人々の自立支援をおこなっています。
浜田献
浜田献
ブラジル宣教
首都ブラジリアの日系教会の協力宣教師として奉仕中。現地校で学ぶ4人の息子たちはサッカー少年に成長中。「何とかして幾人かでも救うために」をモットーに神の恵みを語り続けたい。
河野晃
河野晃
タイ宣教
タイ宣教師の河野です。第一期の働きがはじまりました。タイ言の研修がまもられ、奉仕とのバランスをとれるようお祈りください。
金煥
金煥
南アフリカ宣教
金煥です。今年から南アフリカの神学教育を通して主の働きをしていきます。働きを覚えてお祈りください。
長谷部愛実
長谷部愛実
タイ宣教
タイのチェンマイに遣わさた長谷部愛実です。宣教地に適応していくことができますよう、引き続きお祈りいただけましたら感謝です。

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