【国外宣教】2026年11月 祈りの課題

【国外宣教】2026年11月 祈りの課題

11月の国外宣教 祈りの課題のお知らせ

世界では今も様々な試練や変化がありますが、主の愛と平和は変わることがありません。それぞれの場所で主の福音を携えて歩む宣教師の皆様、そして厳しい状況下にある兄弟姉妹のために、今月も祈りの手を合わせていきましょう。

小さな祈りであっても、主は大きく用いてくださいます。共に祈り、主の御業を仰ぎ見てまいりましょう。

【教会形成・アジア21、そして世界へ・・・(国外宣教委員会)】

「永遠のいのちとは、唯一のまことの神であるあなたと、あなたが遣わされたイエス・キリストを知ることです」(ヨハネ17:3)

とイエスさまは祈られました。 わたしたちもこの祈りによって、神さまのことを知ることへと招かれています。 そして神さまのことをより深く知ることによって、わたしたち自身のこともより深く理解できるようです。 全ては主の栄光のために。

【宣教師・現地教会のための祈り】

  • ブラジル:ブラジリア アライアンス キリスト教会(浜田 献・陽子 宣教師)

    • 移民の日系一世への伝道が実を結び、信仰決心に導かれる人が与えられるように。

    • 浜田先生たちを通してキリストの福音が益々伝えられるように。

    • 日系社会とさらに関係を持つために書道教室を複数箇所で持てるように。

    • ヴァルゼアンボニータに主の教会が生まれるように、お祈りください。

  • タイ:チェンマイ日本語キリスト教会(長谷部 愛実 委託派遣宣教師)

    • 在住邦人の救いと信仰生活の祝福のために日本語教会が用いられるように。

    • チェンマイの刑務所から釈放された受刑者たちのために。特に信仰が与えられた方々の歩みが守られるように。

    • タイ、ミャンマー、カンボジアの平和と国境沿いでの宣教の働きが守られ用いられるように、お祈りください。

【オペレーションワールドより】

  • インドネシアのために

    • 西パプアは実に人口の90%がキリスト者とのことです。

    • しかし、近年、ジャワ島やマドゥラ島から移住して来る人たちが増加し、キリスト者たちへの圧力がかかり、民族間の衝突が確認されているようです。

    • キリストの平和が教会を通して確立されるように、祈りましょう。

  • ポルトガルのために

    • 教会の一致のために。多くの福音派の教会にはブラジル出身の方たちがいます。

    • 多様性がよき形で用いられ、キリストのもとにある教会の一致を更に強固なものとしていけるように。

    • ヨハネ17章でイエスさまが祈られた祈りがポルトガルでも成就するように、祈りましょう。

【最新の祈り(2026/10/07)】

  • 中国

    • 外国人だけが集まることのできる教会が軒並み閉鎖されているようです。

    • 集会の許可が下りずに、契約終了という形を取られるようです。徐々に圧力がかけられているのかもしれません。規制が厳しくなっている表われなのかもしれません。

    • それでも教会はなくなりません。主の助けを祈りましょう。

  • アジア21の国/世界のために

    • 生成AIが飛躍的に進化しています。それによって利便性の向上がある一方で、被害を被っているところも出てきているようです。

    • アンスロピック社も宗教家たちとの対話を重ね、バチカンとも会話をしているようです。

    • 今後の発展の方向性が注目される中、わたしたちも祈りつつ、備えたいと思います。

【フィールド・ズームアップ:朝鮮民主主義人民共和国】

  • 人口: 約2515.5万人

  • クリスチャン人口: 不明瞭

  • 祈りの課題:

    • 独裁体制の中、信教の自由がない状況下で、地下教会が存在している。迫害を受け、強制労働キャンプに送られているクリスチャンも多くいる。迫害下にある北朝鮮の教会のために祈ろう。

    • 援助や開発プロジェクトまたビジネスを通して北朝鮮に入るクリスチャンのために、また中国に入国する脱北者支援の働きのためにも祈ろう。

(※) フィールド・ズームアップの祈祷課題は「Pray for the World」 (IVP Books 2015)を参照。国の人口などのデータは外務省HP及びCIA The World Factbookを参照。

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