【国外宣教】2026年10月 祈りの課題

国外宣教委員会からの10月の祈りの課題です。 祈祷会や個人の祈りの時間に、ぜひご活用ください。

【宣教師・現地教会のための祈り】

  • ブラジル:ブラジリア アライアンス キリスト教会(浜田 献・陽子 宣教師)

    • 10月に予定されている大統領選挙が最善に導かれ、ふさわしい為政者が立てられるように。

    • 10月に行われるヴァルゼンボニータでの子ども集会が祝され、多くの方が救いに導かれるように。

    • 浜田先生ご夫妻を通してヴァルゼンボニータ在住邦人の救いと信仰生活の祝福のために、教会と修養会が用いられるように。現地教会との宣教協力が祝され、邦人の方々がイエスさまと出会えるように。

  • タイ:チェンマイ日本語キリスト教会(長谷部 愛実 委託派遣宣教師)

    • 信徒のタイ人家族にも救いが拡がるように。

    • タイ・カンボジア国境とミャンマーの平和と国境地域宣教が守られ、豊かに用いられるように。平和構築の働きのためにお祈りください。

【オペレーションワールドより】

  • ラオスのために

    • 社会のマジョリティであるラオ族は優しく平和を求める民族と言われていますが、反キリスト教的偏見が顕著に現れるとも言われています。

    • 家族からの圧力や周りへの同調がキリストの福音への妨げとならないように、福音がこの国の全てに届くように祈りましょう。

  • モンテネグロのために

    • 人口約63万人のバルカン半島にある小さな国で、正教会の影響が強いという特徴を持っています。昨今、ペンテコステ派、バプテスト、ブラザレン教団などが活発に活動しています。

    • この国においても真のキリストの福音が宣べ伝えられるように祈りましょう。

【最新の祈り(2026/09/04)】

  • 中国

    • 10月初めに建国記念の大型連休があり、多くの方が移動予定です。多くの教会も短期宣教チームを各地に派遣するようです。

    • 休暇を用いて行われる短期宣教の働きが主によって豊かに用いられるように。まだキリストの福音が届いていないところに豊かに届けられるように祈りましょう。

  • アジア21の国/世界のために

    • 自然災害によって被災している方々のために。

    • 争いが絶えない地域の方々のために。悲しみと苦しみの最中におられる方々の内に、主なる神さまの慰めと希望が与えられるように。

    • 憎しみが募っているところに主の愛が注がれるように。教会を通して必要な支援が届けられるように祈りましょう。

【フィールド・ズームアップ:韓国】

(※資料内「台湾」の見出し下の国名・データ本文に従い「韓国」としてまとめています)

  • 人口: 約5,178万人

  • 宗教: プロテスタント 19.7%、カトリック 7.9%(2015年推計)

  • 祈りの課題:

    • クリスチャン人口は約30%に及び、教会は祈りに励み、宣教の情熱に燃えています。現在、2万人以上の宣教師が韓国から世界宣教に遣わされています。

    • 一方で1990年代以降、教会の成長率は横ばいとなっており、教会は様々な課題に直面しています。

    • 韓国の教会が霊的に刷新され、ますます世界宣教に用いられるように祈りましょう。

【教会形成・アジア21、そして世界へ・・・(国外宣教委員会)】

主イエスさまはマタイの福音書18章10節以下で、悔い改めと「回復」について述べられています。一匹の迷い出た羊、兄弟に対して罪を犯した人の悔い改め、罪を犯した場合の赦しと続きます。

これらの「回復」を実現するために十字架へと向かわれたイエスさまのことを、益々伝えていきましょう。

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